ふたログ

付き合って1ヶ月で同棲をはじめた「ふたり暮らし」の記録です

付き合って1ヶ月で同棲。同棲をはじめたきっかけは?

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はじめまして、奈月(@cutiecutiey)です。

Twitterでは主に時短美容からキャリアの築き方まで、人生をゆる〜く賢く生きるための術を発信しています。

このブログ『ふたログ』では、現在佐藤くん(@tadanosato_biyo)と同棲をしている私が

「同棲をするにあたって気をつけていること」 

「喧嘩をしたらどのように解消しているか」 

「同棲で買って良かったもの」 

などを綴っていけたらと思ってます。

1発目となる本記事では、出会ってから同棲をすることになるまでの経緯を書いてみます。

「同棲」は雲の上の話だと思っていた

そもそも、私にとって「同棲」というのは別世界のことのような話でした。 なぜなら、

元カレを3年間も引きずっていたから!

詳しくはこちらのnoteを見てほしいのですが、華の20代前半は、まぁ〜恋愛どころじゃありませんでした。

note.com

出会いはそこそこあるものの、「元カレ、お前がNo.1だ」という思い込みから抜けられず、多くのチャンスを逃しまくっていた。

これ、全国の引きずり女子に言いたいんですけど、出会いがあろうがなかろうが、「元カレ、お前がNo.1だ」と思っている限り、何も起こらないんですよね。

そんなわけで、今のパートナーと出会ったときも、私は絶賛元カレ引きずり中でした。

出会いは1年半前、飲み会の席にて

出会いは、付き合うことになる1年半前。意外と前に出会ってたんですね。

友だちに誘われた少人数の飲み会の席の場に彼はいました。

第一印象は「人畜無害ないい人」。

どちらかと言えば「聞き役」タイプで、よく笑うけど自分からはあまり喋らないような。

飲み会後に、「今日はありがとうございました!」というLINEをもらい、「いい人だな〜」と思ったのを覚えています。

そこから、SNSでリプを送りあったり、知り合いの集まりで会ったりする機会はあれど、特に何もなく。

3ヶ月に一度くらい、なぜか一緒に焼肉に行ったりもしていたけれど、いつも普通に2時間くらいで解散していました。(健全オブ健全)

家から徒歩10分の近所に引っ越してきた

そんな彼が、半年前にたまたまうちの近所に引っ越してきました。

私の家は駅から徒歩10分という微妙な立地だったのですが、そこからさらに徒歩10分のところでした。

「最寄駅はお互い違うけど、ご近所さん」という状況ですね。

私は、近所に友だちがあまりいなかったので、知り合いが引っ越してきたのが嬉しくて、「近所においしいカフェあるから行こうよ!」と誘い、ついでに引っ越しの手伝いをすることにしました。

カフェに行ったあと、部屋の掃除を手伝ってから、一緒にカラオケに行き、そしてバーで日本酒をクイッと。

彼とは1年半の付き合いでしたが、1日中行動を共にすることがなかったので、「あれ? この人といるの、めちゃくちゃラクだな?」ということに今更気付きました。(遅い)

次の日も休みだったので、またランチを食べにいき、同じバーに日本酒を飲みに行きました。

永遠に途切れることのないトーク、いつまでも一緒にいられるような心地良さ、そして仕事疲れが吹っ飛ぶような癒し要素。

単純に、「この人とはずっと過ごしていられそうだな」と思いました。

デート(?)の3日後サラッと付き合うことに

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次の日、メッセンジャーで「昨日は楽しかったねー」「一緒にいても全然苦じゃないねー」と話していたら、流れで「よし、付き合う?」とメッセージが来ました。

「よし、付き合う?」ってサラッとすぎん???私遊ばれてるのか???

…と一抹の不安はありつつ、3年ほど彼氏がいなかったので、「大人の恋愛ってスピーディだな」と思い、とりあえずもう一度会ってから付き合うことになりました。

3年も彼氏がいなかったのに、いざできるときは3日でできるんですね。(驚愕)

とはいえ、お互い26歳で3年ほど恋人がいない状況で、効率重視の仕事人間だったので、「もうこれ以上恋愛に無駄なリソースを割きたくない」と、はじめから結婚前提での付き合いでした。

「もう恋愛について頭を悩ませたくないんだわ」

「わかる、さっさと終わらせて仕事に集中したいよね」

「わかりみ〜!」

…という感じで、利害が一致したわけです。

「いい人全然いないわ〜」とずっと嘆いていた割に、すでに出会ってたし、彼が引っ越してこなければおそらく付き合っていなかったし、恋愛ってタイミングでしかないんだな、と実感した出来事でした。

付き合って1ヶ月で同棲スタート

さて、付き合いが始まってからは、家が近いこともあって、「今から飲みにいく?」「うち来る?」みたいなやり取りが毎日のように繰り返されていました。

当時私は広い部屋に引っ越したかったので、物件情報を漁っていたのですが、目をつけていた物件は「1K・20平米・11万円」。

バカ高い。

それに対し、ふたり暮らしで調べてみると「1LDK・44平米・18万円」で、実質ひとり9万円でめちゃくちゃ良い家に住めるではありませんか!!

というか、ひとり暮らしを始めたところで、どちらか一方がどちらかの家に居座るようになることは明白。

…というわけで、仮押さえしていたひとり暮らしの物件をキャンセルし、ふたり暮らしの物件探しをスタート。

引っ越して1ヶ月しか経っていない彼には大変申し訳なかったので、引っ越し資金はすべて私が持つ形となりました。

そして、1日で内見を終えて、すぐに引越しをすることが決まりました。

短期間で同棲ができた理由

こうして、付き合って1ヶ月で同棲した私たちですが、下記の条件を満たしていたからこそ、サクサクと決まったのかな、と思っています。

  1. 知り合い期間が長かった
  2. ある程度自立した大人だった 
  3. 結婚前提で付き合っていた 
  4. 物件の更新時期が近かった 
  5. 人で住むほうが家賃が安かった 

私の両親は「結婚する前に同棲したら別れるぞ〜」と常々言っていたので、おそらく、20代前半だったら反対されていたことでしょう。

ですが、26歳という年齢や、親元を離れて自分の稼ぎで暮らす自立した大人だったこともあり、「もう結婚しちゃえばいいじゃん」と父親に言われるほど、スムーズに事が進みました(笑)

そんなわけで、「同棲というのは付き合って4年くらいのカップルがするものだと思っていた」私ですが、こんなスピード同棲もあるんだよ、ということをお伝えしたくて書いてみました。

ではまた!

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